おすすめのセルフ眉毛カラー剤4選!市販品・選び方も紹介【2026年】

おすすめのセルフ眉毛カラー剤4選!市販品・選び方も紹介【2026年】

眉毛カラーは、主にサロンで行われている施術ですが、セルフで染めることも可能です。眉毛カラーをセルフで行えば、リーズナブルに眉毛の色味を変えられます。

そこで今回の記事では、おすすめの眉毛カラー剤を4つピックアップして紹介します。自宅でセルフ眉毛カラーをしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

監修者情報

監修者:山田 舞 様

山田 舞 様

株式会社アイム 代表取締役
山田 舞 様

「株式会社アイム」を2016年4月に設立。全国に11店舗アイ(眉毛・まつ毛)サロンを展開するアイリストでもあります。
資格・認定

■社団法人日本ブライダル事業振興協会 ブライダルコーディネーター
■米国NLP協会 NLP全過程コース 終了
■日野一美メイクカレッジスクール 終了
■メイクセラピー協会 メイクセラピーガイド 取得
■ビューティーエキスパートスクール フェイシャル・ボディ・リフレ・アロマコース 終了
■日本エステティック協会 認定フェイシャルエステティシャン 取得
■モンテセラピー認定サロン・REPRODA正規販売店・介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)取得
■日本ケアセラピスト協会認定 ケアセラピスト准講師
■日本介護予防協会認定 介護予防指導士
■日本Gボール協会 Gボールインストラクター
■JSAボールエクササイズインストラクター
■全国ラジオ体操連盟 ラジオ体操指導員
■日本ノルディックウォーキング協会認定インストラクター
■耳つぼジュエリー認定講師
■IEA国際アイデザイニング協会 眉毛エクステ・眉毛ワックス認定講師・認定校
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目次

セルフ眉毛カラー剤の選び方

セルフ眉毛カラー剤の選び方 女性のイメージ

セルフ眉毛カラー剤には、主に2つのタイプが存在します。具体的なタイプは、以下の通りです。

  • カラー剤タイプ…持続期間が約1ヶ月と長く、サロンのような仕上がりになりやすい
  • ティントタイプ…持続期間が約1週間と短く、簡単でお手軽に挑戦しやすい

セルフ眉毛カラーをいったんすると、すぐには色味が抜けません。セルフ眉毛カラーを初めてする場合は、色味が抜けやすいティントタイプがおすすめです。サロンのような持続期間を重視する人は、カラー剤タイプが良いでしょう。

自分好みのものが決まったら、セルフ眉毛カラー剤を選び始めてくださいね。

おすすめのセルフ眉毛カラー剤4選

セルフ眉毛カラーをしたいと思ったら、まずは製品選びをしましょう。ここでは、ネットで市販されているセルフ眉毛カラー剤を4つ紹介します。気に入った製品があれば、ぜひ購入リストに加えてみてください。

【持続力1ヶ月のカラー剤タイプ】Kyogoku カラーセラム眉毛用

市販のなかでは貴重な、ライトブラウンにセルフ眉毛カラーができる製品です。眉毛専用のカラー剤となっており、低刺激なので顔に使用する際も安心感があります。

1ヶ月色味をキープできるため、長期間セルフ眉毛カラーを楽しみたい人にもおすすめ。セラミドを配合しているので、保湿をしながらセルフ眉毛カラーができます。

【2色から選べる眉ティント】セブンツーセブン 染まるアイブロウ

メイク落としでも落ちない、ペンライナータイプのセルフ眉毛カラー製品です。セルフ眉毛カラーの色味は、ブラウン・ダークブラウンの2色から選択できます。

1回セルフ眉毛カラーすることで、約3~7日間持続。濃淡を重ね塗りで調整できるため、自分のヘアカラーに合わせた色味に変えられます。

【寝ている間に染まる眉毛ティント】マイノロジ セブンデイズアート

寝る前に塗るだけで、一晩じっくり染まってくれるセルフ眉毛カラー製品です。特許処方の技術により、寝ている間にカラーが肌に浸透。この技術によって、より自然なセルフ眉毛カラーを実現しています。

16種類の植物エキスが配合されているのも嬉しいポイント。約7日間持続し、汗・水・皮脂などの影響を受けずにキレイなセルフ眉毛カラーになります。

【塗ってはがすだけの簡単眉毛ティント】Fujiko(フジコ) 眉ティント

セルフ眉毛カラー製品のなかでも、こちらは特に人気が高いものです。お好みの形に塗り、乾いたら剥がすだけでセルフ眉毛カラーが完了します。

セルフ眉毛カラーの色味は、ライトブラウン・モカブラウン・ショコラブラウンのなかから選択できます。5種類の美容成分が配合されているため、肌にとってもうれしいセルフ眉毛カラー製品ですね。

セルフ眉毛カラーをするときはワックス脱毛もおすすめ

セルフ眉毛カラーをするのなら、眉毛の形を整えられるワックス脱毛もおすすめです。ワックス脱毛をした眉毛は、キレイな形のまま約1ヶ月持続します。

ワックス脱毛が気になる人は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

あわせて読みたい:セルフ眉毛ワックス脱毛でおすすめの製品5選!選び方も紹介

セルフ眉カラー はドンキで売っている?

ドン・キホーテでは、セルフで眉の色を変えられるアイテムが複数扱われています。定番として挙がるのがJOLEN(ジョレン)のクリームブリーチで、眉毛を脱色して色を抜くタイプの商品です。加えて、眉ティントや眉マスカラといった、洗い流さずに色をのせるアイテムも並びます。

売り場は店舗によって異なりますが、多くはコスメフロアのアイブロウコーナー、またはヘアカラー剤の棚の近くです。時期によってはSNSで話題になった商品を集めた特設コーナーに置かれることもあり、見つからないときは店員に確認するのが早道になります。

ドンキで買う利点は、価格が抑えられていることと、実物を手に取って質感やカラー展開を確認できることです。一方、在庫は店舗ごとに差が大きく、目当ての商品が必ずあるとは限りません。

市販しているセルフ眉カラー はどれ?

市販の眉カラーは、大きく3つに分かれます。眉毛の色素を抜いて明るくする脱色タイプ、色そのものを入れる染毛タイプ、そして毛の表面に色をのせる眉マスカラ・眉ティントです。

なかでも取り入れやすいのが、KYOGOKU(キョウゴク)のアイテムです。美容室専売品を手がけるブランドで、サロンで使われる処方をそのまま家庭用に落とし込んでいます。

眉を明るくしたい人に向くのが「リッチクリスタル+ クリームブリーチ スターターキット」。皮膚が薄い目のまわりに使うことを前提に、低刺激フォーミュラで設計された脱色クリームです。放置時間の調整で明るさを加減できるため、髪色やメイクに合わせた色味に仕上げられます。

サロンで眉毛カラーするのはおすすめ?

初めて眉の色を変える人や、過去にセルフで失敗した経験がある人には、サロンで染めるのもおすすめです。プロは毛の太さや量、地毛の色、肌の状態を見たうえで薬剤を選び、時間を調整します。

眉毛サロンであれば、カラーだけでなく、眉毛デザインの施術もあわせて受けられます。骨格や目の位置に合わせて整えた眉に色を入れることで、印象の変化は大きくなります。

相場は3,000〜6,000円ほどで、色持ちは2〜4週間程度。維持するには通い続ける必要があり、予約や移動の時間もかかります。頻繁に色を変えて楽しみたい人にとっては、負担に感じられる部分です。

なお、肌が弱い人やアレルギー体質の人は、セルフより先にサロンで相談するほうが安全です。カウンセリングで薬剤の適性を確認できるうえ、施術中に異変があればすぐ対応してもらえます。

セルフ眉毛カラーと脱色の違い

セルフ眉毛カラーと脱色の違い 女性のイメージ

セルフ眉毛カラーは、ヘアカラーと同じように眉毛の表面と内部に染料を入り込ませて、好みの色味を付ける方法です。

一方、脱色(ブリーチ)は薬剤で眉毛に含まれるメラニンを分解し、地毛そのものを薄くする手法です。そのため、黒々とした眉を柔らかくしたい、金髪やハイトーンに合わせて明度だけを上げたいときに向いています。

セルフ眉毛カラーは、発色が長持ちしやすい反面、退色時にムラが出やすいのが難点です。脱色は10〜15分ほどで手早くできますが、毛へのダメージが大きく乾燥や切れ毛を招く恐れがあります。

仕上がりのイメージに合わせて「色を足すか、色を引くか」を基準に選ぶと失敗しにくいでしょう。市販の眉毛脱色剤は、以下の記事を参考にしてみてください。

セルフ眉毛カラーをするときのポイント

セルフ眉毛カラーをするときのポイント 女性のイメージ

セルフ眉毛カラーは、自宅で簡単にできる美容法です。セルフ眉毛カラーをするときに、いくつかのポイントを知っておくと成功確率がアップします。ここでは、セルフ眉毛カラーのポイントを詳しく説明します。

染める時間を守る・調整する

髪のカラー剤と同様に、セルフ眉用カラー剤にも「放置時間」が設定されています。ここを軽視してしまうと、思ったより明るくなり過ぎたり、逆に発色が甘くてムラが出たりと失敗の原因になります。

目安はセルフ眉毛カラーの製品によって異なりますが、毛量や毛質によって色の入り方が変わるため、最初は短めの時間で様子を見るのがコツ。タイマーをセットし、3〜4分経過した時点で綿棒で眉尻の一部だけふき取り、色が足りなければ再塗布して延長する「段階式」が安全です。

放置し過ぎると眉周りの皮膚まで染まり、色素沈着や赤みのリスクが高まります。染料を落とした後は、冷水でしっかり洗い流し、保湿クリームでクーリングすると色もちも良くなり、ダメージケアにもなるでしょう。

眉毛の形を整えてから使用する

セルフ眉毛カラーで染める前に、眉毛の形を決めておくと仕上がりの精度が一気に上がります。

まず、スクリューブラシで毛流れを整え、長く飛び出す毛は眉バサミでカット。不要な産毛や、眉間のムダ毛はシェーバーできれいに処理し、眉枠をはっきりさせておきましょう。

また、形が定まることでカラー剤が乗る範囲も明確になり、薬剤が皮膚にはみ出すリスクを減らせます。

色素は毛にしか入らないため、形がガタついているとそのまま色ムラとして残ります。仕上げに毛流れを下から斜め上へとかし、染め残しがないか確認してから放置時間に入れば、プロ仕上げのような均一な発色になりやすいですよ。

セルフ眉毛カラーで気をつけたいこと

セルフ眉毛カラーで気をつけたいこと 女性のイメージ

セルフ眉毛カラーを初めてする場合、あらかじめ知っておきたい注意点があります。あらかじめ知っておくと、セルフ眉毛カラーのトラブル・リスクを減らせますよ。

事前にパッチテストをする

顔まわりは皮膚が薄く敏感なため、セルフ眉毛カラー剤に含まれる成分に反応しやすい部位です。使用前に必ずパッチテストを行い、アレルギーや刺激への耐性を確認しましょう。

パッチテストの方法は、二の腕の内側など目立たない所に少しだけ(米粒大ほど)セルフ眉毛カラー剤を塗り、速乾防止に絆創膏で軽く覆って24〜48時間放置してください。赤み・かゆみなど、何らかの異常が表れた場合はすぐに洗い流し、その薬剤の使用は避けます。

パッチテストをしないと、眉毛周りの炎症や色素沈着、最悪の場合はアレルギー反応を引き起こす危険もあるため、面倒でも必ず実施してください。

眉毛周辺をワセリンなどで保護する

眉毛は細かいカーブが多く、セルフ眉毛カラー時に薬剤が皮膚へはみ出しやすい部位です。

そこで、ワセリン、保湿バームなど油分が多いものを薄く塗布しておきましょう。セルフ眉毛カラー剤が肌に染み込みにくくなり、落とす際もコットンで軽く拭うだけで済みます。特に、眉尻から目尻にかけては皮膚が薄いので、薬剤が触れるとヒリつきやすく、色素沈着も起こしやすいゾーンなので要注意です。

保護剤は、塗り過ぎると薬剤をはじいて発色ムラの原因になるため、光でうっすらツヤが出る程度を目安にしましょう。セルフ眉毛カラー後の肌荒れ・色残りを予防するだけでなく、クレンジング時間の短縮や色落ちを均一にする効果も期待できます。

セルフ眉毛カラー剤でよくある質問

眉カラーをセルフでするにはどうしたらいいですか?

眉毛用として販売されている薬剤を用意し、48時間前のパッチテストから始めます。眉まわりのメイクを落とし、皮膚にワセリンを塗って保護したうえで、毛に沿って薬剤をのせてください。放置時間は短めから様子を見て、抜けすぎを防ぎながら調整するのが失敗しないコツです。

市販のヘアカラーで眉毛を染めてもいいですか?

ヘアカラー剤は頭皮への使用を前提に作られており、目のまわりに使うことは想定されていません。薬剤が目に入ると角膜を傷つける恐れがあり、皮膚の薄い部分では刺激も強く出ます。眉毛用と明記された商品を選ぶことが大前提です。

眉毛を染めるのはだめですか?

眉毛用の薬剤を正しい手順で使う限り、問題ありません。ただし染毛剤は本来デリケートな部位向けではないため、体毛用の脱色剤やヘアカラーを流用するのは危険です。肌が弱い人やアレルギーの経験がある人は、自己判断せず専門家に相談してください。

眉毛は何で染めますか?

主な選択肢は3つです。眉毛用のブリーチ剤は色素を抜いて明るくし、染毛タイプは色そのものを入れます。薬剤を使いたくない場合は、洗い流すまで色が続く眉ティントや、その日だけ色を変えられる眉マスカラが手軽です。目的と色持ちの希望で選び分けてください。

セルフ眉毛カラー剤を使ってキレイな顔立ちになろう

セルフ眉毛カラー剤を使ってキレイな顔立ちになろう 女性のイメージ

セルフ眉毛カラー剤は、自分で手軽に眉毛を染められる製品です。セルフ眉毛カラーをすることで、ヘアカラーにマッチした色味になりやすく、よりキレイな目元に慣れます。

セルフ眉毛カラー剤は、あらかじめパッチテスト・ワセリンなどを塗布しておくと、肌トラブルを避けられます。説明書をしっかりと読み、安全性を高めてセルフ眉毛カラーをしましょう。

セルフ眉毛カラーを自分に施術して、よりキレイな顔立ちになってくださいね。

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