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まつ毛パーマのセルフキットの選び方や使い方も解説!【おすすめ5選】

美容費を抑えるためにまつ毛パーマをセルフでやってみようと考えている人も多いのではないでしょうか?

道具を揃えるための初期費用はかかってしまいますが、一度キットを買ってしまえば月々のまつ毛パーマ代は抑えることができるので魅力的です。

市販で売られているまつ毛パーマのセルフキットは、種類が多くてどのキットを買えばいいのかわかりづらいですよね。

この記事では、まつ毛パーマのセルフキットの選び方からおすすめのセルフキット5選をご紹介しています。

まつ毛パーマのセルフキットの購入を悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね!

眉毛サロン/監修者mai

個人的には、まつげパーマはプロにお任せしたいところ。理由は「尊いまつげが痛むし切れたら大変」!私個人的におすすめのサロンも最下部でご紹介させていただきます。

目次

まつ毛パーマのセルフキットの選び方

まつ毛パーマは徐々に人気が高まってきているため、様々なメーカーからまつ毛パーマのセルフキットが販売されるようになりました。

しかし、メーカーによっては必要な道具が入っていなかったり、ロッドのサイズが合わなかったりするので購入する前にきちんと確認することがポイントとなってきます。

また、日本製や海外製で成分の作り自体も違っていたりするので注意が必要です。

それでは、1つずつ詳しく解説していきます。

まつ毛パーマに必要な道具が揃っているか

まずは、まつ毛パーマをするのに必要な道具が揃っているかどうかをチェックしましょう。

まつ毛パーマを行っている途中で「道具が足りない!」となってしまっては大変です。

まつ毛パーマのセルフキットを初めて購入する人は、必要な道具が全て揃っているキットを購入することをおすすめします。

以下がまつ毛パーマをする際に必要な道具になります。

  • パーマ液(薬剤)・・・まつ毛を軟化・硬化させてカールさせる薬剤
  • クリアグルー・・・まぶたにロッドを貼り付ける際や、まつ毛をロッドに固定する際に使用する接着剤
  • ロッド・・・まつ毛を固定するための土台でサイズやカールの形状など様々な種類がある。
  • スティック・・・ロッドにまつ毛を貼り付けたり、剥がしたりするときに使う

主にこの4つの道具がなければ、まつ毛パーマはできません。

パーマをかけないまつ毛を保護するための「アイテープ」や、まつ毛をロッドに貼り付けたときの毛の流れを整えやすい「コーム」がキットに入っていると、よりセルフでまつ毛パーマをしやすくなります。

ロッドのサイズや形状は合っているか

サロンでまつ毛パーマを施術してもらう際はプロが自分のまつ毛にあったロッドのサイズや形状を選んでくれますが、セルフで行う場合は自分で選ぶ必要があります。

合わないサイズや形状を選んでしまうと、まぶたにロッドがうまく張り付かなかったり、なりたいまつ毛の形にならなかったりするので注意しましょう。

ロッドのサイズは主に4つに分かれています。

  • SSサイズ
  • Sサイズ
  • Mサイズ
  • Lサイズ

ロッドのサイズは、まつ毛の長さや目の形にフィットするものが必要なので、購入前に公式ホームページや商品サイトで確認しておきましょう。

また、ロッドの素材は「シリコンロッド」と「ゴムロッド」の2種類があります。

シリコンロッドはゴムロッドよりも柔らかくまぶたにつきやすい素材となっているので、まつ毛パーマを初めて行う人は、シリコンロッドを選ぶことをおすすめします。

日本製と海外製どちらがいいの?

まつ毛パーマを初めてセルフで行う人は、日本製のキットを使うことをおすすめします。

日本製のキットよりパーマ液の成分や臭いが強く、「サロンでは痛くなかったのに」という声を挙げている人もいます。

セルフのまつ毛パーマに慣れている人は海外製のキットを使ってみるのもアリですが、事前に動画サイトで使用感などのチェックをしておくと安心して使うことができるでしょう。

まつ毛パーマをセルフでする時のメリットとデメリット

通常まつ毛パーマはサロンでプロに施術してもらうことが主流となっているので、セルフにメリットはもちろんデメリットもあります。

「節約できる」のメリットだけで、セルフでまつ毛パーマを行わないように、デメリットもしっかり理解しておくことが大事です。

メリット①まつ毛パーマ代を節約できる

まつ毛パーマをセルフで行う最大のメリットは、サロンで施術してもらう場合のまつ毛パーマ代を大幅に節約できることです。

セルフで行う場合は、一度キットを買ってしまえば数回はまつ毛パーマを行うことができるので、月々のサロン代の出費を抑えることができるので、主婦や学生など予算が限られている人にとっては魅力的です。

メリット②自分の好きなタイミングでまつ毛パーマすることができる

月々の美容費の節約に次ぐメリットは、自分の好きなタイミングでまつ毛パーマを行うことができることです。

サロンで施術してもらう際は、サロンで決まった時間に予約して、サロンに行って・・・と事前に数時間の予定を空ける必要がありますが、セルフだと気にする必要はありません。

天候や自分の体調にも左右されることもないので、サロンの時間に合わせるのが難しい人にとってもセルフキットは便利ですね。

また、自宅で自分の好きな時間に施術することができるので、誰の目も気にせずすっぴんに部屋着でも問題ないのもメリットの1つです。

デメリット①まつ毛パーマの施術は初心者には難しい

初めてまつ毛パーマをセルフで行う場合、慣れない道具や作業が多いため、自分のまつ毛を傷めてしまう可能性があります。

サロンで施術を行っているプロであれば、まつ毛の具合によってパーマ剤の放置時間を前後させる判断ができますが、初心者にはまつ毛がどの程度元気か、傷みが激しいかなど判断ができません。

通常の放置時間でまつ毛に更にダメージを与えてしまうこともあるため、初心者がまつ毛パーマをセルフで行うことは難しいとされています。

一度もサロンでまつ毛パーマを施術してもらったことがない人や今のまつ毛の状態を知りたい人は、まつ毛サロンでプロに一度チェックしてもらうことをおすすめします。

デメリット②思ったようなカールにならない

セルフのまつ毛パーマは片目にロッドをつけて行う施術なので、片目が想像以上に見えない状況です。

見えづらく慣れない工程での施術になるので、思ったような仕上がりのカールにならないこともあります。

また、選んだロッドの種類によりまぶたに張り付きにくかったり、ロッドに貼り付けたまつ毛が剥がれていってしまうため、カールの向きがバラバラなってしまうこともデメリットの一つです。

眉毛サロン/監修者mai

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まつ毛パーマのセルフキットの使い方

サロンで施術する場合も、セルフで施術する場合もまつ毛パーマの工程は同じですが、セルフかつ初心者の方は焦らずに施術することがポイントです。

まず施術を行う前に下準備として、メイクをしている場合はしっかりと落としましょう。

まぶたにメイクが残っているとロッドが外れやすくなったり、まつ毛に油分が残っているとパーマがあまりかからなくなってしまいます。

下準備を終えたら以下の流れで施術を行いましょう。

  • ロッドをまぶたに貼り付ける
  • ロッドにクリアグルーをつけて、プッシャーでまつ毛を貼り付ける
  • まつ毛にパーマ剤1を塗布
  • 規定の時間放置し、綿棒やコットンで拭き取る
  • まつ毛にパーマ剤2を塗布
  • 規定の時間放置し、綿棒やコットンで拭き取る
  • まつ毛をロッドから外す
  • まつ毛に残っているクリアグルーを優しく拭き取る
  • まつげ美容液を塗る

この工程でまつ毛パーマの完成です!

初心者の方でもまつ毛パーマを失敗しないために、次の注意点を守りましょう。

まつ毛パーマのセルフキットの注意点

まず第一にまつ毛パーマの施術で使用するパーマ液が目に入らないように注意しましょう。

強い刺激が配合されている成分なので誤って目に入ってしまった場合、さまざまなトラブルを引き起こしてしまう可能性や、最悪の場合失明してしまう可能性もあります。

必ずまつ毛の根元から1mm〜2mm程度離れたところからパーマ液を塗ることが大事です。

次にパーマ液の放置時間は必ず守ることです。

カールを長持ちさせたいからと、規定の時間以上に放置してしまうとまつ毛がかなり傷んでしまったり縮れてしまったりする可能性があります。

初心者の方はもちろん、経験者の方もどちらもかならず注意してまつ毛パーマの施術を行うようにしましょう。

まつ毛パーマのセルフキット:おすすめ10選

ここからはおすすめのまつ毛パーマのセルフキットをご紹介します。

LEPOREM まつ毛カールキット

必要なアイテムと、まつげの流れを整えやすいYブラシ、パーマ液が塗りやすくするためのリングカップなど便利なアイテムが揃っているセルフキットです。

アイテムすべてが個別包装されているので衛生面でも安心できます。

また、口コミでは説明書も写真つきで分かりやすく、初心者でも簡単にまつ毛パーマをかけることができた!という意見もあるので、初めてセルフキットを購入する方にはおすすめです。

ICLIONE / C.V.CLAB まつ毛パーマキット

液剤が1回分ずつ衛生的に個別包装されており、パーマ剤がまつ毛に浸透しやすくなるパーマ紙が30枚も入っているキットです。

どんな目にもフィットするシリコンパッドが3種類ついているので、初心者の方やセルフまつ毛パーマが苦手な人にも安心です。

また、皮膚刺激性テストを確認済みなので刺激に弱い人でもおすすめです。

SILKY ROLLS まつ毛パーマキット

目の周りに使うので、成分や素材にこだわっているまつ毛パーマキットです。

天然素材を使用しているので、通常よりも刺激が少なく、まつ毛パーマが長期間もつよう作られているとのこと。

もちろん、まつ毛パーマを施術する際に必要な道具はすべて揃っているので初心者でも安心して使うことができます。

海外製ですが、日本語付きの説明書がついているのでおすすめです。

まつげカール キット セルフ 40回分 日本製

こちらはなんと日本製のカール液が入っており、まつ毛パーマが40回もできるセルフキットです。

シリコン製のロッドが1種類しかついていないのが難点ですが、セットに入っている日本製のグルーはラテックス非配合なのでゴムアレルギーの方にも安心して使うことができます。

また、国内で製造されたカール液は化粧品成分のみでつくられているので、「目元だから心配・・・」と思っている方にもおすすめのセルフキットです。

IMERIT まつ毛パーマキット

まつ毛パーマは通常15分ほどパーマ液を放置する必要がありますが、IMERITのパーマキットはたったの5分でパーマがかかる液剤が入っています。

必要な道具はすべて揃っている上に、独特な形をした3Dギザギザロッドでぱっちりとまつ毛が上がったと口コミで評判です。

ギザギザロッドは初心者には難しいかもしれませんが、パーマ液の放置時間が5分とかなり短いので、まつ毛のダメージが少ないためおすすめのセルフキットです。

まつ毛パーマのセルフキットの選び方や使い方も解説のまとめ

まつ毛パーマのセルフキットの選び方や使い方、おすすめの5選についてご紹介してきました。

まつ毛パーマを自分で施術すると節約にもなりますし、自分の好きな時間に行うことができるのでとても魅力的に感じますが、その分トラブルも発生してしまう可能性が高まります。

サロンで一度もまつ毛パーマの施術を受けたことがない方は、一度プロに施術をしてもらってどういう雰囲気かを味わってみるのも良いでしょう。

また、まつ毛をロッドに貼り付けるような細かな作業が苦手な方、パーマ液が目に入ってしまうことが心配な方は、まつ毛パーマのサロンでプロに施術してもらうことをおすすめします。

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