
筆タイプのまつ毛美容液おすすめランキングTOP5!プチプラも紹介【2026年】

まつ毛美容液は、ブラシの形で使い勝手が大きく変わります。なかでも筆タイプは、アイライナーのように細い毛先で生え際をなぞれるのが特徴です。
そこでこの記事では、筆タイプのまつ毛美容液5本をランキング形式で紹介します。プチプラで買える手頃なものから、高機能タイプまで取り上げて解説します。
監修者情報
監修者:山田 舞 様

株式会社アイム 代表取締役
山田 舞 様
「株式会社アイム」を2016年4月に設立。全国に11店舗アイ(眉毛・まつ毛)サロンを展開するアイリストでもあります。
資格・認定
■社団法人日本ブライダル事業振興協会 ブライダルコーディネーター
■米国NLP協会 NLP全過程コース 終了
■日野一美メイクカレッジスクール 終了
■メイクセラピー協会 メイクセラピーガイド 取得
■ビューティーエキスパートスクール フェイシャル・ボディ・リフレ・アロマコース 終了
■日本エステティック協会 認定フェイシャルエステティシャン 取得
■モンテセラピー認定サロン・REPRODA正規販売店・介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)取得
■日本ケアセラピスト協会認定 ケアセラピスト准講師
■日本介護予防協会認定 介護予防指導士
■日本Gボール協会 Gボールインストラクター
■JSAボールエクササイズインストラクター
■全国ラジオ体操連盟 ラジオ体操指導員
■日本ノルディックウォーキング協会認定インストラクター
■耳つぼジュエリー認定講師
■IEA国際アイデザイニング協会 眉毛エクステ・眉毛ワックス認定講師・認定校
>>詳しい監修者情報はこちら
筆タイプのまつ毛美容液おすすめランキングTOP5
サロンが選び続ける定番の実力|【ラッシュアディクト】アイラッシュ コンディショニング セラム アドバンス
サロン専売品で、プロが現場で使い続けてきた実績を持つまつ毛美容液です。
処方の軸となるのが、化粧品科学者のチームが独自開発したナノペプチド複合体です。ミリストイルペンタペプチド-17とアセチルテトラペプチド-3という2つのペプチドを軸に、ダメージの補修と保護を担います。
アドバンスではここに20種のアミノ酸が加わり、ペプチドの機能が強化されました。
植物エキスの構成も見どころです。リンゴ果実培養細胞エキス、アカツメクサ花エキス、チャ葉エキス、エンドウ芽エキスなど7種を配合し、毛周期を整えてハリとコシのあるまつ毛へ導きます。新たに加わったダイズ油とペポカボチャ種子エキスは、ツヤを与えつつ肌荒れを防ぐ役割です。
保湿面ではヒアルロン酸Na、パンテノール、パンテチンを配合。加えてアルギニンとナイアシンが、健やかな成長を支えます。
使う直前に作る2剤式の生コラーゲン|【EYEZ】自慢の目元
フリーズドライ化した生コラーゲンの入った容器に美容液を注入し、使う直前に溶かして完成させるまつ毛美容液です。約3000兆個という量の生コラーゲンを、鮮度を保ったまま目もとへ届けます。
毛根へアタックする「ピディオキシジル」、毛包のエイジングケアと抜け毛の抑制を担う「キャピキシル」、ダメージを補修してハリとコシを与える「ワイドラッシュ」。役割の異なる成分をバランスよく配合したトリプル処方になっています。
プロスタグランジン類似物質を配合していないため、目のまわりが黒ずむ副反応を心配せずに使えます。
生え際と毛先を塗り分ける2本構造|【WMOA】まつ毛デラックスダブルエンドタイプ
生え際には土台を支える成分、毛先にはダメージを補修してコーティングする成分、2種類の美容液を使い分けるダブルエンドタイプのまつ毛美容液です。
生え際用に採用されているのが、卵黄由来のHGPという成分。育毛剤ブランドで知られるファーマフーズが酵素工学を用いて開発したもので、まつ毛の生え際を保護する役割を担います。加えてセンブリエキス、オタネニンジン根エキス、ボタンエキスなど植物由来の成分を重ね、土台のコンディションを整えます。
毛先用には、加水分解卵白とアクリレーツコポリマーを配合。ポリマーによるコーティング効果で、まつ毛を物理的に補強する構成です。細くなった毛やメイクで傷んだ毛先にハリを与えます。
両方に共通して配合されているのが、パンテノールとビオチノイルトリペプチド-1、アセチルテトラペプチド-3といったハリコシ成分。リンゴ果実培養細胞エキスやアカツメクサ花エキスも含め、10種のヘアケア成分を採用しています。
極細筆で生え際だけを狙う海外発|【YOUUP】エクストラロングラッシュ
ポーランドで開発されたまつ毛・まゆ毛用の美容液です。薄毛に悩む人が多いヨーロッパで生まれた背景があり、現地ではドラッグストアで扱われている製品。
この製品を特徴づけているのが、極細タイプの筆です。まつ毛の生え際ギリギリにだけ塗れるため、余計な場所へ液が広がりません。レビューでも「筆が細くてつけやすく、液が垂れない」「抜けてしまった箇所にもピンポイントで塗れる」という評価が並びます。
眉毛のきわまで届く細さのため、まつ毛と眉を1本でケアできる点も実用的です。
保湿を担うD-パンテノール、毛髪を健やかに保つビオチノイルトリペプチド-1、そして肌をなめらかに整えるフコゲル。この3つを軸に、アイブライトエキスや加水分解ペポカボチャ種子油粕を組み合わせています。
フコゲルには抗アレルギー作用があるとされ、目もとがデリケートな人にも配慮された内容です。
寝る前10秒で完結する濃厚美容液|【水橋保寿堂製薬】エマーキット
2010年の発売以来、20代から70代まで幅広い層に支持されてきたまつ毛美容液です。
成分は役割ごとに整理されています。保湿を担うのが加水分解ムコ多糖、ヒアルロン酸Na、カプリリルグリコール。まつ毛の傷みを予防するのがブドウ種子エキス。
健やかに保つのがパンテノールとパパイア果実エキス。そして補修と保護を担うのがシルクアミノ酸です。加えてヘキサペプチド-2やパルミトイルペンタペプチド-4といったペプチド類、イチョウ葉エキスやオタネニンジン根エキスも配合されています。
使用は1日1回、夜のみで完結します。ただし二度塗りは目に入ったり肌荒れを招く恐れがあるため、避けてください。
プチプラで筆タイプのおすすめまつ毛美容液は?
筆タイプは価格が上がりやすいカテゴリです。サロン専売品や海外製が並ぶなか、2,000円を切る選択肢として挙げられるのがFEG(エフイージー)のアイラッシュエンハンサーです。
処方の主役は、まつ毛のためだけに開発された機能性ペプチドのミリストイルペンタペプチド-17。これにビオチノイルトリペプチド-1、オリゴペプチド-10というペプチド類を重ね、ハリとコシを支える構成です。
加えてヒアルロン酸とパンテノールが保湿を担い、センブリエキス、オタネニンジンエキス、ソウパルメット果実エキスなど植物由来の成分が土台を整えます。配合されたケア成分は12種類です。
細筆タイプのため、生え際の狭い範囲にも塗り分けられます。3mlで2〜3ヵ月ほど使えるため、1ヵ月あたりのコストは1,000円を下回る計算です。
ハケタイプのおすすめまつ毛美容液はある?
ハケタイプのまつ毛美容液は、なかなか市場には出回っていません。そのため、筆タイプ・ブラシタイプから選ぶ傾向があります。
生え際の土台からケアしたいなら筆タイプ、毛のコーティングや保護が目的ならブラシタイプ。WMOAのように両方を備えた2wayの製品なら、根元は細筆で、毛先はブラシでという使い分けも可能です。
まつ毛美容液の筆タイプを使い捨てにするには?
付属の筆を何度も液に戻すことが気になる人は少なくありません。目もとは雑菌が繁殖しやすい部位であり、一度肌に触れたブラシを容器へ戻せば、中身に菌を持ち込むことになります。
この悩みを解決するのが、使い捨てのアプリケーターです。数百円から1,000円台という価格で束売りされています。Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングで手軽に入手できます。
種類もいくつかあります。極細の綿棒タイプは生え際の狭い範囲に向き、スクリューブラシタイプはまつ毛全体に広げるのに適しています。
筆タイプまつ毛美容液の塗り方は?
洗顔後、化粧水やクリームをつける前の、何もついていない肌に使ってください。油
容器から筆を出したら、口のふちで余分な液を落とします。ここを省くと液がたっぷり付いたまま塗ることになり、目に入ったり、まぶたに広がったりする原因になります。
塗る位置は、まつ毛の生え際です。リキッドアイライナーを引く要領で、目頭から目尻へ一度だけ線を引きます。筆をまつ毛の上に走らせるのではなく、毛が生えている根元のきわに沿わせるのがポイントです。
下まつ毛も同じ手順です。細筆であれば、下のラインにも無理なく沿わせられます。
多く塗れば早く変化するわけではなく、かえって目に入ったり肌荒れを招いたりする恐れがあります。製品が指定する回数を必ず守ってください。
塗った後は、乾くまで数十秒ほど待ちます。すぐに他のスキンケアを重ねると、美容液が広がって流れてしまいます。
筆タイプのまつ毛美容液おすすめランキングでよくある質問
- 筆タイプのまつげ美容液のおすすめは?
-
生え際の土台からケアしたいなら、サロン専売のラッシュアディクトや、ベストコスメ受賞歴のあるエマーキットが定番です。価格を抑えたい場合はFEGのアイラッシュエンハンサーが選択肢になります。まずは3ヵ月続けられる価格帯から選んでください。
- ブラシタイプのまつげ美容液はありますか?
-
マスカラと同じスクリューブラシで、毛全体に一度で塗り広げられるタイプです。コーティングや保護を目的とする製品に多く、マスカラ下地として使えるものもあります。生え際の土台ケアより、毛そのものを補修したい人に向いています。
- まつ毛美容液の筆タイプの使い方は?
-
洗顔後、何もつけていない状態で使います。容器の口で余分な液を落としてから、リキッドアイライナーを引くように生え際へ一度だけ沿わせてください。二度塗りは目に入ったり肌荒れを招く恐れがあるため、指定された回数を守ることが大切です。
- まつげ美容液はやめた方がいいですか?
-
正しく使う限り問題ありません。ただし塗りすぎや推奨回数を超える使用は、赤みや色素沈着につながることがあります。色素沈着が気になる場合は、プロスタグランジン類似成分を含まない製品を選び、異変を感じたら使用を止めて皮膚科に相談してください。
筆タイプのまつ毛美容液おすすめランキングに関連した記事





