
カフェイン入りのアイクリーム4選 !韓国コスメも紹介【2026年】

カフェインがアイクリームに配合されるのは、目のまわりの巡りに働きかける成分だからです。
滞った血流やたまった水分が原因で起こるむくみ、そして血行不良による青クマ。どちらも朝の顔をどんよりと見せる要因ですが、この部分に狙いを定めたのがカフェイン配合の製品です。
海外では定番の成分で、韓国コスメにも採用例が増えています。そこでこの記事では、カフェインを含むアイクリーム4本を紹介します。
監修者情報
監修者:山田 舞 様

株式会社アイム 代表取締役
山田 舞 様
「株式会社アイム」を2016年4月に設立。全国に11店舗アイ(眉毛・まつ毛)サロンを展開するアイリストでもあります。
資格・認定
■社団法人日本ブライダル事業振興協会 ブライダルコーディネーター
■米国NLP協会 NLP全過程コース 終了
■日野一美メイクカレッジスクール 終了
■メイクセラピー協会 メイクセラピーガイド 取得
■ビューティーエキスパートスクール フェイシャル・ボディ・リフレ・アロマコース 終了
■日本エステティック協会 認定フェイシャルエステティシャン 取得
■モンテセラピー認定サロン・REPRODA正規販売店・介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)取得
■日本ケアセラピスト協会認定 ケアセラピスト准講師
■日本介護予防協会認定 介護予防指導士
■日本Gボール協会 Gボールインストラクター
■JSAボールエクササイズインストラクター
■全国ラジオ体操連盟 ラジオ体操指導員
■日本ノルディックウォーキング協会認定インストラクター
■耳つぼジュエリー認定講師
■IEA国際アイデザイニング協会 眉毛エクステ・眉毛ワックス認定講師・認定校
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カフェイン入りのアイクリーム4選
レチノールとカフェインの二枚看板|【Anua】レチノール0.1カフェインリバイタライジングアイクリーム
巡りとハリの両方に同時に働きかける設計が特徴の、韓国コスメです。
カフェインが血流の循環をサポートし、むくみやクマで重く見える目もとを整えます。そこへリポソーム化したレチノールコンプレックスを0.1%配合し、シワや弾力の低下にアプローチする構成です。
注目したいのが、独自のナノレチノール技術。レチノールをセラミド、コレステロール、脂肪酸で包んでカプセル化しており、粒子は毛穴の5000分の1という大きさです。刺激の出やすい成分を包み込むことで、肌の奥まで届ける設計になっています。
支える成分も充実しています。ナイアシンアミド、6種のセラミド、複数のペプチド、10種以上のヒアルロン酸を配合。バリア機能を保ちながら水分を届けることで、レチノール特有の乾燥を抑えます。
かっさ感覚で流すメタルアプリケーター|【Anua】アイクリーム PDRN カフェイン アデノシン ナイアシンアミド
同じブランドのレチノールタイプがハリを主軸にしているのに対し、こちらは目もとの巡りと保湿に振り切った構成です。カフェインが滞りやすい目のまわりに働きかけ、ナイアシンアミドがくすんで見える肌印象を整えます。
配合の軸となるのが、韓国コスメで注目を集めるPDRNです。サーモン由来のDNA-Naとして配合され、加水分解コラーゲンやヒアルロン酸Naと組み合わさることで、しぼんだ目の下にうるおいと弾力を届けます。
加えてアデノシンを配合し、シワの気になる部分にもアプローチする設計です。
この製品ならではの要素が、メタル素材のアプリケーターです。肌に触れるとひんやりとした感触があり、かっさのように転がしながら目のまわりを流せます。
カフェイン20,000ppmの夜用ケア|【shaishaishai(シャイシャイシャイ)】カフェインショット
カフェインを主役に据えた設計が、この記事で紹介する製品のなかで最も分かりやすい1本です。
100%ナチュラルカフェインを20,000ppm配合し、老廃物の循環をサポートすることで、むくんで重く見える目もとをすっきりと整えます。
酸化作用によって活性酸素から肌を守る働きで、疲れて見える目もとのくすみにアプローチする設計です。加えてコラーゲンを配合し、乾燥でしぼんだ目の下にハリとうるおいを届けます。
同じシリーズには化粧水や美容液、マスクも揃っており、カフェインのケアをライン全体で組むことも可能ですよ。
コーヒーと緑茶で目覚めさせる自然派|【100% PURE】コーヒービーン カフェイン アイクリーム
刺激の強い合成成分に頼らず、植物由来の力で目もとを整えるアメリカ発のアイクリームです。ブランド名が示すとおり自然由来にこだわった処方で、ヴィーガン対応という点も特徴になっています。
カフェインは、コーヒー豆から得られたものを配合。さらにグリーンコーヒーとコーヒーチェリーのエキス、緑茶由来のEGCGとオーガニック緑茶葉エキスを重ね、複数の経路からむくみと巡りにアプローチします。
抗炎症の働きを持つ成分を組み合わせることで、腫れぼったい印象の目もとを引き締める設計です。
くすみ対策の軸となるのが、ナイアシンアミドとビタミンC誘導体。加えてビタミンK2を配合しており、暗く沈んだ目の下に明るさをもたらします。
保湿面では、オーガニックアロエベラ液汁をベースに、ヒアルロン酸Na、アボカドオイル、ローズヒップオイル、シアバターを組み合わせた構成です。
カフェイン入りのアイクリームの効果は?
カフェインに期待できる働きは、大きく3つに整理できます。
1つ目が、むくみへの対処です。カフェインには血管を収縮させる性質があり、目のまわりにたまった余分な水分の排出をうながします。朝起きたときにまぶたが重い、目が開きにくいという状態は、夜のうちに滞った水分が原因であることが多く、ここに直接働きかけられるのがこの成分の強みです。
2つ目が、血行不良による青クマへのアプローチ。目の下の皮膚は薄く、その下を通る毛細血管の色が透けて見えます。巡りをサポートすることで、透けて見える色味を和らげる方向へ導きます。
3つ目が抗酸化の働きです。カフェインには活性酸素から肌を守る性質があり、紫外線やストレスによるダメージの蓄積を抑える役割を担います。
アヌアのアイクリームの使い方は?
アヌアには性格の異なる2種類のアイクリームがあり、それぞれ使い方が変わります。
レチノール0.1 カフェイン リバイタライジング アイクリームは、慣らしながら始めるのが基本です。公式では、最初の2週間は1日おきに使用し、3週目からデイリー使用へ切り替えるよう案内されています。
レチノールは肌が慣れるまで皮むけや赤みが出ることがあるため、この手順を飛ばさないでください。刺激を感じた場合は、保湿クリームと混ぜて使う方法も示されています。使用前のパッチテストも推奨されています。
一方、PDRN カフェイン モイストリッチ アイクリームは、メタル素材のアプリケーターが付いた構造です。チューブから直接クリームを出し、かっさのように目のまわりを転がしながらなじませます。
指を使わないため摩擦を避けられ、ひんやりとした感触がむくみで重い目もとをすっきりさせます。目頭から目尻、そして下から上へ滑らせるのがコツです。
アヌアのアイクリームの成分は?
レチノール0.1 カフェイン リバイタライジング アイクリームの主役は、リポソーム技術を用いたアヌアレチノールです。
レチノールをセラミドNP、フィトステロールズで包んでカプセル化しており、これを0.1%配合。カフェインが巡りをサポートし、ナイアシンアミドがくすんで見える肌印象を整えます。
これを支えるのが保湿成分の層です。セラミドNP、NG、NS、AP、AS、EOPという6種のセラミドに加え、ヒアルロン酸を10種類以上、さらにヘキサペプチド-2やアセチルヘキサペプチド-8などのペプチド類を配合。レチノール特有の乾燥を防ぎながら、ハリにアプローチする構成になっています。アデノシン、水溶性コラーゲン、スクワラン、シアバターも含まれます。
PDRN カフェイン モイストリッチ アイクリームは、レチノールを含まない構成です。ナイアシンアミドとカフェインを軸に、サーモン由来のDNA-Na、いわゆるPDRNを配合。加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、アデノシン、エスシン、ヒドロキシエチルウレアなどを組み合わせ、うるおいと弾力を与えます。
選び分けの基準はシンプルです。ハリやシワに本格的に踏み込みたいならレチノールタイプ、刺激を避けて保湿と巡りを重視するならPDRNタイプ。どちらもカフェインは共通して配合されています。
アヌアのアイクリームはくまケア向け?
アヌアと最も相性が良いのは、血行不良による青クマです。どちらの製品にもカフェインが配合されており、滞った巡りをサポートする働きが期待できます。
両製品ともナイアシンアミドを配合しており、公式でも目もとのくすみが気になる人に向けた製品として案内されています。
たるみが生む黒クマについては、レチノールタイプに分があります。ハリと弾力に働きかける成分を軸にしているため、しぼんで凹凸が強調された状態であれば、皮膚がふっくらすることで影が和らげるでしょう。
アヌアのアイクリームの口コミはどう?
最も多いのが、成分と価格のバランスへの評価です。レチノール0.1%、カフェイン1%、ナイアシンアミド5%、4種のペプチドという配合が公開されており、この価格でこの内容は珍しいという声が集まっています。
クマへの手応えを報告するレビューも目立ちます。2週間ほどで黒クマが薄くなったように感じた、翌日にクマが薄くなったのが分かったという内容です。
使い心地の評価も安定しています。さっぱりとこっくりの中間くらいの質感で、なじませるとベタつかない。容器いっぱいに入っていて伸びもよいため、なかなか減らないという意見もありました。
カフェイン入りのアイクリームでよくある質問
- カフェインはクマに効く?
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血行不良による青クマには向いています。血管を収縮させて巡りをサポートする性質があり、目の下に透けて見える血管の色を和らげる働きが期待できます。ただし色素沈着の茶クマや、たるみの影による黒クマには直接効かないため、原因に合わせた成分選びが必要です。
- アイクリームには何が入っていますか?
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役割ごとに大きく3種類です。うるおいを担うセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン。ハリやシワに働きかけるレチノール、ペプチド、ナイアシンアミド。そして巡りやくすみに向けたカフェインやビタミンC誘導体。製品によって配合の軸が異なるため、成分表の上位を確認してください。
- カフェインクリームはどんな効果があるのですか?
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主な働きは3つです。余分な水分の排出をうながしてむくみを抑えること、巡りをサポートして青みがかったクマを和らげること、抗酸化作用でダメージから肌を守ること。朝起きたときにまぶたが重い人ほど、変化を感じやすい成分といえます。
- アイクリームは朝と夜どっちに塗るのがいいですか?
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基本は朝晩の両方です。時間が取れない場合は、肌の修復が進む夜を優先してください。ただしレチノール配合の製品は紫外線の影響を受けやすいため夜のみの使用が推奨されることが多く、朝に使う場合は日焼け止めの併用が前提になります。
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