
まつ毛美容液でプロスタグランジンが入ってない製品おすすめ5選!【[yaer]年】

まつ毛美容液のなかには、「ビマトプロスト」に代表されるプロスタグランジンを配合したものがあります。まつ毛の成長を促す働きが期待される一方で、色素沈着やまぶたのくぼみ、目の充血といった副作用が報告されており、避けたいと考える人も増えています。
そこで今回は、プロスタグランジン系成分を使わずに、まつ毛のハリ・コシ・ボリュームをサポートするおすすめのまつ毛美容液を5つ厳選してピックアップ。じっくりまつ育に取り組みたい人は、ぜひ参考にしてください。
監修者情報
監修者:山田 舞 様

株式会社アイム 代表取締役
山田 舞 様
「株式会社アイム」を2016年4月に設立。全国に11店舗アイ(眉毛・まつ毛)サロンを展開するアイリストでもあります。
資格・認定
■社団法人日本ブライダル事業振興協会 ブライダルコーディネーター
■米国NLP協会 NLP全過程コース 終了
■日野一美メイクカレッジスクール 終了
■メイクセラピー協会 メイクセラピーガイド 取得
■ビューティーエキスパートスクール フェイシャル・ボディ・リフレ・アロマコース 終了
■日本エステティック協会 認定フェイシャルエステティシャン 取得
■モンテセラピー認定サロン・REPRODA正規販売店・介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)取得
■日本ケアセラピスト協会認定 ケアセラピスト准講師
■日本介護予防協会認定 介護予防指導士
■日本Gボール協会 Gボールインストラクター
■JSAボールエクササイズインストラクター
■全国ラジオ体操連盟 ラジオ体操指導員
■日本ノルディックウォーキング協会認定インストラクター
■耳つぼジュエリー認定講師
■IEA国際アイデザイニング協会 眉毛エクステ・眉毛ワックス認定講師・認定校
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まつ毛美容液でプロスタグランジンが入ってない製品おすすめ5選
①コスパ◎ハリ・コシをサポート!ランキング常連の定番アイテム|【ビオルチア】アイラッシュセラム
プロスタグランジン系成分を避けたいという人にまず候補に入れてほしいアイテムです。育毛剤分野で実績を持つヘアケアメーカーが、毛髪のプロである毛髪診断士と共同開発した製品となっています。
次世代成分の「ヒト幹細胞(ヒト脂肪細胞順化培養液エキス)」や、育毛サポート成分のキャピキシル、ビオチノイルトリペプチド-1、2種類のケラチンなどを配合。美容保湿成分99%という贅沢な設計で、ハリ・コシ・ボリュームへ全方位からアプローチします。
刺激になりやすい成分を抑えた無添加処方で、目にしみにくく敏感肌でも使いやすいのも安心なポイント。口コミでも「コシが出た」「続けて伸びを実感した」という声が多数。眉毛ケアにも使えるので、リスクを抑えて本格的にまつ育したい人にぴったりです。
②エイジングケアもOK!本格マツ育するならこの製品|【ラシックユー】アイラッシュセラムプラス
この製品は、2025年8月にリニューアルした、エイジングケアに特化した人気アイテムの進化版です。医師・薬剤師・毛髪診断士が共同開発した処方で、Amazonのまつげ美容液部門で1位を獲得するなど、大人世代を中心に注目を集めています。
プロスタグランジン系成分を避けつつ、ヒト幹細胞順化培養液エキスやキャピキシル、ワイドラッシュといったまつ毛ケア成分を採用。
大豆イソフラボンや卵殻膜、ナイアシンアミド、各種ペプチドなどのエイジングケア成分を配合しています。30種類以上の美容成分をバランスよく取り入れ、年齢とともに変化するまつ毛と目元にハリ・コシ・うるおいを届けます。
マツエクやまつ毛パーマとの併用もOK。口コミでは早い人で2週間〜1ヶ月でハリを実感する声も。リスクを抑えて本格的にまつ育したい大人女性にぴったりの一本です。
③ほとんどが美容成分!濃厚処方でSNSでも話題|【tifi】マバユキ
tifi(ティフィ)のMABAYUKI(マバユキ)は、内容量の99.5%以上を美容成分が占める、原液級とも呼べる濃密なまつ毛美容液です。SNSや口コミサイトでも話題を集め、まつ毛ケアに本気で取り組みたい人から支持されています。
もちろん、色素沈着の副作用が報告されるプロスタグランジン類似物質は不使用。そのうえで、まつ毛ケアに特化した4つの成分を独自にブレンドした「クアトロセラミール処方」を採用。
エイジングケアが期待できるヒト幹細胞順化培養液エキスも配合しています。多数の保湿・まつ育成分がまつ毛と目元を保護し、ハリ・コシのある強いまつ毛へ導きます。
まつ毛・まぶた・眉毛のケアに加え、マスカラ下地・クリアマスカラとしても使える1本5役の多機能性も魅力。口コミでも「1ヶ月ほどでまつ毛が増えた」「ビューラーでカールが長持ちするようになった」という声が目立ちます。
④大手ヘアケアメーカーの知見が詰め込まれているアイテム|【スカルプD】まつ毛美容液 クイーン
スカルプDまつ毛美容液 クイーンは、育毛・毛髪研究で知られる大手メーカー・アンファーが手がける、まつ毛美容液シリーズの最上位モデルです。発売直後に完売するほどの反響があり、楽天ランキング1位や美容誌のベストコスメにも選ばれています。
このアイテムも、色素沈着の原因とされるプロスタグランジン類似成分は使用していません。
美容医療の分野で注目される「iPS細胞培養上清液」を配合しているのが最大の特徴となっています。成長因子やサイトカインを豊富に含む保湿成分が、まつ毛のハリ・コシをサポート。さらに、目元の乾燥による小じわやくすみ、たるみまで1本でケアします。
パラベンや鉱物油、エタノールなども不使用で、敏感な目元にも配慮されています。エイジングケアにもマッチする、まつ毛美容液と目元美容液を兼ねた設計が魅力です。
口コミでも「数日でハリと存在感が出た」「色素沈着もしみもなく続けられる」という声が目立ちます。副作用リスクを抑えつつ、まつ毛と目元をまとめてケアしたい人におすすめの一本です。
⑤マツ育評価がバッチリ!最高クラスのまつ毛美容液|リバイブラッシュ
リバイブラッシュは、まつ育系の口コミサイトやランキングで常に高評価を集める実力派のまつ毛美容液です。ヘアケアで培った知見をまつ毛に応用しつつ、目元へのやさしさを追求した処方でとなっています。
合成香料や防腐剤、オイル、アルコールなど20種を含まない無添加設計で、眼刺激性試験やパッチテストなど5つの安全性試験を低刺激としてクリアしています。
まつ毛のヘアサイクルに着目した美容成分キャピキシルを推奨上限の5%配合。さらに、6種のペプチドやプロビタミンB5、スーパーヒアルロン酸、マリンコラーゲンなど10種の保湿・補修成分でハリ・コシのあるまつ毛へ整えます。
マツエクやまつ毛パーマ中でも使え、眉毛にも併用できます。口コミでも「数日でハリを感じた」「しみず色素沈着もなく続けられる」という声が多数ありました。
ラッシュアディクトにプロスタグランジン系成分は配合されてる?
ラッシュアディクトには、プロスタグランジン類似体が配合されています。「イソプロピルクロプロステネート」がそれにあたり、成分名に「プロステ」「プロスト」が付くものはプロスタグランジン系である可能性が高いとされています。
この成分は、緑内障治療に使われる医療用の「ビマトプロスト」などと構造が似ています。まつ毛の成長サイクルに影響を与えるとされる一方、色素沈着やまぶたの垂れ下がり(眼瞼下垂)、目の充血といった副作用が報告されているのが特徴です。
とはいえ、ラッシュアディクトが「伸びる」と評価される背景にはこの成分の働きがあるのも事実で、メーカー側は国内の法律に基づいて配合しており、配合量もごく微量で安全に使用できるとの見解を示しています。
リスクもある成分なので、色素沈着や目元のトラブルが心配な人は、使用量を必ず守るか、この記事で紹介したプロスタグランジン不使用のまつ毛美容液を選ぶと安心でしょう。
エグーダムにプロスタグランジン系成分は配合されてる?

エグータムにも、プロスタグランジン類似体である「イソプロピルクロプロステネート」が配合されています。全成分表を確認すると、フェノキシエタノールに続く形で記載があり、ヒアルロン酸やイチョウ葉エキスなどの美容成分と一緒に含まれています。
かつてエグータムは全成分表にこの成分が記載されておらず、「プロスタグランジン系が入っていないのに色素沈着の報告があるのは不自然」と専門家から疑問視されていました。
その後、自主回収(リコール)をきっかけに成分表が改定され、イソプロピルクロプロステネートが明記されるようになった経緯があります。
エグータムが「伸びる」と評価される理由のひとつでもありますが、リスクを避けたい人や敏感肌の人は、規定量を守って使うか、プロスタグランジン不使用のまつ毛美容液を選ぶのが安心です。
ファシオのまつ毛美容液にプロスタグランジン系成分は配合されてる?
ファシオのまつ毛美容液には、プロスタグランジン系成分は配合されていません。まつ毛の成長を強制的に促すのではなく、保湿・補修・ハリコシアップに軸足を置いた化粧品として設計されているためです。
まつ毛補修成分のエクトインやハリ・コシ成分の(VP/VA)コポリマー、30種類の植物・海藻成分、アミノ酸コンプレックスといった保湿・保護寄りの成分が中心。鉱物油・パラベンフリー、無香料、パッチテスト済みで、まぶたにも使える設計なのも安心材料です。
そのぶん、サロン専売の高濃度タイプのように「劇的に長く伸びる」わけではなく、まつ毛にハリ・コシを与えて抜けにくく、健やかに整えるのが得意分野といえます。
口コミでも「色素沈着せず目にしみない」「コシが出て抜けにくくなった」という声が多く、1,000円台で手に入る手頃さも魅力です。
エマーキットにプロスタグランジン系成分は配合されてる?
エマーキットにも、プロスタグランジン類似体である「イソプロピルクロプロステネート」が配合されています。前述のエグータムと同じ水橋保寿堂製薬が製造しており、成分内容はほぼ同一です。
エマーキットが「短期間で伸びる」と評価される理由のひとつでもありますが、規定量を守っても色素沈着が起きる可能性はゼロではありません。
リスクを避けたい人や敏感肌の人は、使用量を厳守するか、プロスタグランジン不使用のまつ毛美容液を選ぶと安心です。
マジョマジョのまつ毛美容液に眼瞼下垂の恐れはある?
マジョリカ マジョルカのまつ毛美容液「ラッシュジェリードロップ」シリーズは、眼瞼下垂の原因として問題視されるプロスタグランジン類似体を使っていないため、そのリスクは低いと考えられます。
眼瞼下垂やまぶたのくぼみは、緑内障治療薬由来のビマトプロストやイソプロピルクロプロステネートといったプロスタグランジン系成分の副作用として報告されるものですが、マジョマジョはこれらを配合していません。
マジョマジョのまつ毛美容液は、キューティクルをトリートメントし、ハリ・コシと保湿を与えてすっぴんまつ毛を健やかに整える設計です。毛髪膨潤成分や複数の美容成分を配合し、敏感な目元にもやさしいつけ心地を追求しています。
口コミでも「しみず色素沈着もない」「まぶたにも安心して使える」という声が多数。
ただし、どんな化粧品でも体質によっては合わないことがあるため、心配な人は使用前のパッチテストがおすすめです。
スカルプDのまつ毛美容液にプロスタグランジン系成分は配合されてる?
スカルプDのまつ毛美容液には、プロスタグランジン系成分は配合されていません。「ピュア」「プレミアム」「クイーン」といったシリーズ全製品に共通して、プロスタグランジン類似物質を含む8つの成分を使わない「フリー設計」を公式に掲げいます。
不使用とされているのは、プロスタグランジン類似物質のほか、防腐剤(パラベン)、アルコール(エタノール)、オイル(鉱物油)、界面活性剤、シリコン、香料、合成着色料の8種。
さらに眼刺激テスト、敏感肌対象パッチテスト、アレルギーテスト、スティンギングテストの4つを実施済みで、目元へのやさしさに徹底的にこだわった処方となっています。メーカーも「色素沈着成分不使用で色素沈着が起こりにくい設計」と説明しています。
副作用リスクを抑えてまつ育したい人に向いたシリーズといえるでしょう。
まつ毛美容液でプロスタグランジンが入ってない製品でよくある質問
- ラッシュアディクトはプロスタグランジン系成分が含まれていますか?
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はい、含まれています。全成分表の末尾に記載されている「イソプロピルクロプロステネート」がプロスタグランジン類似体にあたります。この成分がまつ毛を伸ばす働きを担う一方、色素沈着や眼瞼下垂などの副作用も指摘されているため、使用量を守ることが大切です。
- まつげ美容液のやばい成分は?
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特に注意したいのが、プロスタグランジン類似体と呼ばれる成分です。ビマトプロストやイソプロピルクロプロステネートが代表例で、まつ毛を伸ばす効果がある反面、色素沈着・まぶたのくぼみ・眼瞼下垂などの副作用が報告されています。
- プロスタグランジン類似成分とは何ですか?
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もともと緑内障の治療薬に使われる医療用成分で、その副作用として「まつ毛が伸びる・濃くなる」働きが発見され、一部のまつ毛美容液に応用されたものです。効果が期待できる一方、メラニン生成を促して色素沈着を招くなどのリスクもあるため、使用には注意が必要とされています。
- ラッシュアディクトは危ないですか?
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一概に危険とは言えませんが、プロスタグランジン類似体を含むため、色素沈着や目元のトラブルが起きる可能性はあります。メーカーは配合量はごく微量で安全に使えるとしていますが、少量からの使用を心がけると安心です。
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